三尋木奈保 My Basic Note: ふつうの服でおしゃれな感じのつくり方

おしゃれの参考としてよく読む本です。

 

Oggiエディター三尋木奈保さんの、

My Basic Note: ふつうの服でおしゃれな感じのつくり方

 

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ご本人は雑誌Oggieでよく登場している、エディターの方なのですが、ごくベーシックな服を小物や素材感、サイズ感でアレンジをしてとてもおしゃれです。

 

さすがアパレル関係、選ぶ商品は高級なものが多いので、手が出ないものもありますが考え方や選び方は本当に参考になるところです。

 

この本を読んでから考えるようになったのは、服を買う時に3パターンのコーディネイトができるかどうかという視点です。

 

1パターン目はきれい目に着こなすコーディネートができるか、2パターン目にはカジュアルに着こなせるかどうか、3パターンにははずしてきれるかどうかという観点です。

 

この3パターンが思い浮かぶ服を買うと、その服は結構着こなせるということなのでハズレがありません。

 

今まで私は、気に入ったから買うことが多かったのですが、そうすると店では素敵に見えても、ワンパターンな着こなししかできないことが多く、結果タンスの肥やしになってしまっていました。

 

三尋木さんの本を読んでからは、3パターンコーデを想い浮かべてから買うということを実践し、コーディネートの幅が広がったように思います。

 

先日、続編が出たのでこれもまた読んでみたいと思います。